
セマウルシクタン ホンデソギョジョム
Saemaeul Sikdang Hongdae Seogyo
辛いタレがしみた薄切り豚肉は鉄板ですぐ焼け、焦げた板は店員がすばやく替えてくれます。ヨルタンプルコギに味の濃い7分テジキムチチゲとご飯を付けるのが定番の組み合わせです。弘大の大通り沿いでにぎやかに混み合い、週末は20~40分待ちます。
ソウル・麻浦区(マポ)の韓国焼肉レストラン26件。Googleマップの評価とレビューを基に厳選。

Saemaeul Sikdang Hongdae Seogyo
辛いタレがしみた薄切り豚肉は鉄板ですぐ焼け、焦げた板は店員がすばやく替えてくれます。ヨルタンプルコギに味の濃い7分テジキムチチゲとご飯を付けるのが定番の組み合わせです。弘大の大通り沿いでにぎやかに混み合い、週末は20~40分待ちます。

Wolhwa Sikdang
スタッフが卓ごとに回って厚切りのサムギョプサルとモクサル(肩ロース)を焼いてくれるので、客がトングを持つ必要はありません。もっちりした歯応えのチョンドゥクサルを間に挟み、肉はセリ(ミナリ)で包むと脂がすっきりします。豚は動物福祉認証農場の…

Yukmong Hongdae Bonjeom
予約するとおかずが並んだテーブルにすぐ座れ、予約なしの夜は待ち時間が長くなります。炭の香りがほのかに移った豚肉は部位ごとに焼き分けてもらえ、ハンドンセットで複数の部位を頼むか、厚切りのサムギョプサルを単品で注文します。英語を話すスタッフも…

Wonjo Jobakjip Bongwan
ヤンニョム豚カルビを頼むと、カルビと豚の首肉が一皿に混ざって出てきて、二つの部位の食感を交互に味わえます。韓国産豚肉だけを使うたれは甘すぎず穏やかな甘みが長く続き、少量添えられるトンチミグクス(大根の水キムチの汁で食べる冷たい麺)の酸味が…
韓国焼肉
麻浦区(マポ)
Doma
昼だけのフクフクプルコギは、済州産黒豚の肩肉と皮付き三枚肉を合わせ、注文後に練炭の火で焼きます。同じたれでも、赤身の多い肩肉と脂と皮のある三枚肉では噛みごたえが違い、ご飯とカボチャや豆腐入りの味噌チゲが付きます。牛肉は日本の焼肉店のように…

Mapo Ok
ヤンジタン(牛バラ肉のスープ)は塩気をつけずに出され、卓上の塩とこしょうで各自が味を調えます。白濁した牛骨スープに肉をゆでた出汁を合わせ、ソルロンタンと澄んだコムタンの中間の味わいです。ご飯は最初からスープに入って出るので、別にしたいとき…

Gogikkun Kim Chunbae Gongdeok Jikyeong
肉は下焼きした状態で運ばれ、卓上の鉄板では仕上げに火を通すだけです。1++等級の韓牛と韓国産豚肉を一緒に盛るセットがあり、豚肉の皿にはサムギョプサル、モクサル、ガブリサルが並びます。ワラビとミナリは肉の横で焼き、いわしの塩辛だれや玉ねぎの…
韓国焼肉
麻浦区(マポ)
Hongdae Korean BBQ
肉は最初から最後までスタッフが焼いてくれるので、京義線森の道の前にある韓屋風の席で会話に集中できます。ハヌ・ハンドン2人セットでは、韓牛ロースの肉の香りと熟成豚肩ロースのもちもち感を一度に味わい、行者ニンニクの葉とセリを添えます。締めには…
韓国焼肉
麻浦区(マポ)
Hanwoo Dining Moyeon
席はすべて扉と壁で仕切られた個室で、隣の会話が聞こえにくくなっています。昼のソッパプ定食には炭の香りがうっすら移った韓牛の炭火ヤンニョム焼き、雑穀釜飯、テンジャンチゲ、アワビの醤油漬けが並び、ご飯をよそった後の釜に水を注ぐとおこげとスンニ…

Joseon Hwaro Gui
部位ごとに一人前ずつ注文でき、サルチサルと牛カルビサルを同じ網に並べて焼き比べられます。豚肉は赤身と脂の割合がよい生オギョプサルと、網を替えなくてもほとんど焦げないヤンニョムカルビがあります。肉は自分で焼きますが、スタッフが行き来しながら…

kimsukseong Mapo Station Korean BBQ
最初から付くセリ(ミナリ)と、鉄板で一緒に焼いたムグンジ(古漬けキムチ)を、厚切りの熟成サムギョプサルにのせて食べます。熟成させた肉は臭みがなく、スタッフが焼いて切り分けまでしてくれます。人数が多いときは部位をひと通り味わえるスペシャルセ…

Donjuneun Namja Hongdae Korean BBQ
毎日済州から届く黒豚を厚切りにし、スタッフが下焼きしてからテーブルで焼き上げ、切り分けてくれます。済州黒豚のオギョプサルは臭みがなく、もっちりして肉汁も豊かです。タチウオの内臓の塩辛をベースにしたマヤクソースは塩辛の癖を抑え、苦手な人でも…

Dukkeopsam Mapo Jikyeong
ペクミサムは、厚切りの熟成サムギョプサルと白い古漬けキムチ、セリを同じ鉄板で一緒に焼きます。豚バラを豚トロ(ハンジョンサル)に替えるとペクミハンになります。麻浦マスターズタワーの1階と2階を使う広い店内で、子ども連れの家族の集まりにも席が…

Gopchang Paneun Gogijip Gongdeok Bonjeom
オギョプサル(皮付き豚バラ)とチョルチョリサルは厨房のオーブンで下焼きしてから運ばれ、席ではスタッフが最後まで焼き上げます。コプチャン(牛の小腸)は脂がたっぷりで臭みが少なく、テチャンは大ぶりです。店内にはSEVENTEENの写真が並び、…
韓国焼肉
麻浦区(マポ)
Sangam Ilmirak
発酵熟成で柔らかくなった豚の首肉とカブリサルは、強いタレに頼らずともしっとり淡白に焼き上がります。発酵モクサルと発酵カブリサルを並べて焼くと、二つの部位の繊維の違いがよく分かります。スタッフが鉄板の温度を見ながら最後まで焼き、テーブルは会…

Busan Galmaegi
1978年創業の店を今は二代目が切り盛りし、麻浦・桃花洞のカルメギサル(豚ハラミ)横丁に構えています。ここのカルメギサルは薄く平たく開いて豚カルビのようにたれを染み込ませていますが、弾力は残ります。鉄板の縁にネギの和え物、酸っぱいキムチ、…

Seogyeong Dorak Mapo
麻浦・サムゲ路の焼肉店ですが、平壌冷麺とスープ料理も扱っているので、豚カルビを焼いた後に麻浦平壌冷麺で締める流れが自然に組めます。肉は豚カルビのほかに塩焼きや韓牛の料理があり、大人数なら一つの鍋を囲む平壌式プルコギやオボクチェンバン(牛肉…

Grass-Fed Pig
厚切りのサムギョプサルにセリ(ミナリ)をどっさり載せて一緒に焼き、セリの季節が過ぎるとチャムナムルに替わります。硬い根元は生のままサムジャンに付け、中ほどの茎から葉は豚の脂で炒めるように火を通すので、サンチュがなくても最後まで脂っこくなり…

Songchu Gamagol In Urban Mapo
ソンチュカルビ、カマゴルカルビ、ウデカルビといったタレ漬けの牛カルビは、どれも客が焼かずに食べられる状態で運ばれてきます。ウデカルビは脂が多く最も濃厚で、エゴマ油のマッククス(そば)を添えると香ばしさが加わります。孔徳駅から約300mで、…
韓国焼肉
麻浦区(マポ)
Waikiki Market
漢江の麻浦に係留された船の上で炭火を囲み、船上バーベキューセットの肉、エビ、パイナップル、餅、ソーセージを自分で焼きます。焼き終えたらラーメンで温かい汁物を足します。寒い時期は卓ごとにビニールの天幕と暖房が付き、風の強い日は船がかなり揺れ…

GODOSIK MAPO
一皿にロース、カブリサル(肩ロースの脂身部分)、サムギョプサルが並ぶアルトゥンシムで、三部位の脂と弾力の違いがすぐにわかります。高地で育てた豚を使い、店員が炭火で焼きながら食べる順番まで教えてくれます。牛肉なら焼肉風の味付け韓牛(1++)…

Jangsu Galmaegi
刻みにんにくのたれで寝かせた豚の横隔膜、カルメギサルを炭火で焼きます。孔徳駅前の麻浦カルメギ通りにあり、席数が多いので名節の時期でも待たずに入れたことがあります。隣の公営駐車場は1時間無料です。鉄板には溶き卵も一緒にのせ、キムチとねぎを加…

Cheolgil Wang Galbisal
かつてこの一帯を走っていた線路が店名の由来で、線路がなくなった今も弘大の臥牛山路で25年以上、牛カルビサルを焼き続けています。厚切りのカルビサルは味付けか塩焼きで炭火にのせ、途中でサツマイモも一緒に焼きます。肉に付くテンジャンチゲ(韓国味…
韓国焼肉
麻浦区(マポ)
Daedo Sikdang Mapo-daero
改装を終えた店内は、客席もトイレも清潔になりました。生ロースは卓上の鉄板で焼き、ネギの和え物(パムチム)と食べます。ブチェサル、チマサル、ウプジンサルといった別の部位や、それをまとめたサムミモドゥムにも広げられます。締めはカクテキとご飯を…