
ヤンジャガン
Yangtze
チャンポンの上に大きなカルビが丸ごとのるワンカルビチャンポンが看板で、カルビの身はほろりと外れ、スープはぴりっと辛いのにすっきりしています。意外にもジャージャー麺がカルビチャンポンと同じくらい印象に残ります。石鍋ジャージャーのように濃く、…
仁川(インチョン)・中区(チュン)の中華料理レストラン12件。Googleマップの評価とレビューを基に厳選。

Yangtze
チャンポンの上に大きなカルビが丸ごとのるワンカルビチャンポンが看板で、カルビの身はほろりと外れ、スープはぴりっと辛いのにすっきりしています。意外にもジャージャー麺がカルビチャンポンと同じくらい印象に残ります。石鍋ジャージャーのように濃く、…

Sinseung Banjeom
コンファチュンの一族の子孫が営むとされるチャイナタウンの中華料理店で、看板はユニジャジャンです。豚肉と玉ねぎを細かく刻んで春醤(チュンジャン)と炒めるので大きな具はなく、ソースがごく細い麺にむらなく絡み、甘さは控えめです。ペクチャンポンは…

Lanzhou Knife-Cut Noodles
生地の塊から包丁で直接削り出す刀削麺は、どの味付けでももちもちと弾力のある歯ごたえが残ります。細切り肉入りの炒めジャージャン刀削麺は濃いみそだれが麺に絡み、海鮮炒め刀削麺とチャンポン刀削麺には魚介がたっぷり入ります。クォバロウは外はカリッ…

Sinseongru
カンジャジャンは細い麺に油が少しにじむ春醤(チュンジャン)を混ぜると、かなりもったりと絡み、甘さを前に出さない落ち着いた味です。チャンポンには、澄んですっきりした白い牡蠣チャンポンがあります。チャイナタウンの中心街から離れた路地の中の老舗…

Huirak Banjeom
カンジャジャンの野菜は角切りではなく細長い千切りにして強火で炒めるので、シャキッとした野菜とほのかな焦げの香りが麺に絡みます。改良剤を使わない白い麺は、軽く噛むだけでぷつりと切れます。ユニジャジャンは味付けの穏やかな昔ながらの一皿です。も…

Hongyeon
ウェスティン朝鮮ソウル地下1階の広東料理店は、赤と黒の漆塗りの店内に個室が並び、家族の会食や接待の席になります。名物は仏跳牆(プルドジャン)、北京ダック、広東式点心です。牛肉の酢豚は、サクッとしてもっちりした衣で柔らかい牛肉を包みます。ニ…

Ilpumhyang
スタッフの多くが中国語で話していて、明洞の中国大使館そばにいながら海外の食堂に入ったような空気があります。団体客や酒席が多くにぎやかで、駐車は難しいため公共交通が楽です。三鮮チャンポンは鶏ガラベースのスープに四川唐辛子のきりっとした辛さが…

Ililhyang Euljiro Branch
窓際の席からは清渓川と都心の景色が見え、広いホールのほかに個室が複数あります。円卓に大皿を載せて回しながら取り分ける造りで、何品か頼んで分け合う食事に合います。タンスユクは厚切りの豚ロースに薄い衣を付けて揚げ、衣が先にさくっと崩れてからジ…

Palseon
焼き餃子はかじった瞬間に肉汁があふれ出るので、最初の一口は慎重になります。小籠包も肉汁がたっぷりです。仏跳牆はアワビ、烏骨鶏、カルビ、ナマコなどを長く煮込んだスープで、ヤンジャンピ(からし和えの冷菜)はツンとくる刺激が強すぎません。スペア…

Donghwa Banjeom
チャーハンからは強火の香ばしさが立ち、ユニジャージャン(細かく刻んだ肉と野菜の黒味噌麺)はタレごと麺全体に絡みます。タンスユク(酢豚)は衣がカリッとしていますが小サイズは量が少なめで、二人なら中サイズにして、ニラチャプチェを一皿添えること…
中華料理
中区(チュン)
Palais de Chine
北京ダックは事前予約が必要で、テーブルの前で皮と身に切り分け、薄餅にソースと一緒に包んで食べます。切り分けた後の残りの肉は揚げ物などにしてもう一品出てきますが、スナック菓子のように崩れる食感なので、ダックの身そのままを期待すると戸惑います…

Yuga
海鮮をたっぷり入れて炒めるポックムチャンポンは、辛さの後にほのかな甘みが続きます。かなり辛いため、辛いものが苦手なら具材の食感を生かした穏やかなユサンスル丼のほうが楽です。チャプサルタンスユクは、もち米の衣がもちっとして中の豚肉はしっとり…