- 料理ジャンル
- コーヒー
- 住所
- Seoul Jung-gu Supyoro6-gil 24-1
クイック判断
- おすすめポイント
- ソウル中区の水標路の路地、忠武路と乙支路の間にひっそりと佇むリワイヤーコーヒーは、スペシャルティコーヒー専門店です。
- 向いている場面
- コーヒー、デザート、休憩
- 訪問メモ
- 週末や食事時間帯は待ち時間が出る場合があります。
ソウル中区の水標路の路地、忠武路と乙支路の間にひっそりと佇むリワイヤーコーヒーは、スペシャルティコーヒー専門店です。忠武路駅から200m。2022年頃にオープンしたこのカフェは、ラ・マルゾッコのリネアPBエスプレッソマシンにE80+、スコディ2、EK43などプレミアムグラインダーを備えており、機材構成だけでもコーヒーへの真摯な姿勢が伝わります。カフェラテがこの店の看板メニューで、エスプレッソの自然な甘みとミルクのコクが生み出すシナジーが秀逸であり、適度な層のミルクフォームが滑らかな口当たりを加えます。ラテアートの精度も非常に高い水準です。豆は追加料金なしで選択可能で、酸味のあるエチオピア・コロンビアブレンドからコクのあるタイプまで好みに合わせて選べます。コロンビア産ナチュラルゲイシャがシングルオリジンとして提供されることもあり、フィルターコーヒーも用意されています。シグネチャーメニューの「ヤングンコーヒー」は人工的な甘さがなくバランスの取れた味わいが特徴で、レモンパウンドケーキなどのデザートも好評です。苦味や焦げた風味が一切なく、冷めてもコーヒー本来の味が保たれるのがこのカフェの強みです。ウッド調の温かみあるインテリアにセンスの良い小物が配置され、こぢんまりとしながらも座る場所は十分にあります。ペット同伴が可能で、小さなアウトドアテラスからは乙支路の通りを行き交う人々を眺める楽しみもあります。氷水も東洋佐々木のスタッカブルグラスのような質の良いガラスコップで提供されるなど、細部へのこだわりが随所に感じられます。カフェラテ基準で4,300ウォン台の価格はこの水準のコーヒーの質を考えると非常にリーズナブルです。オーナーの親切な対応も継続的に評価されているポイントです。
関連ガイド
同じエリアのおすすめ
ウレオク
Uraeok
オダリジプ カンジャンゲジャン
Odarijip Ganjang Gejang
ファングムモクチャン ミョンドンボンジョム
Hwanggeum Mokjang Myeongdong Bonjeom
ワンビジプ ミョンドンボンジョム
Wangbijip Myeongdong Bonjeom
イジェモピジャ ポンジョム
Ijaemo Pizza Bonjeom
ムギョドンブゴグクチプ
Mugyodong Bugeogukjip
同じカテゴリの人気店
テラロサ コピゴンジャン カンルンボンジョム
Terarosa Coffee Factory Gangneung Bonjeom
イディヤ コピレプ
Ediya Coffee Lab
テラロサ ソジョンジョム
Terarosa Seojong
ウォネノンリ
One & Only
プリッチュ トファジョム
Fritz Dohwa
ペション5
Passion 5