Marushim Banpo
ソウル瑞草区盤浦洞のゴムレ路10ギル、青丘(チョング)ビル1階に位置するひつまぶし専門店で、高速バスターミナル周辺で本格的な日本のうなぎ丼を提供する店として長年知られている瑞草区の日本料理店です。代表メニューは名古屋式のひつまぶしです。注文を受けてから調理を始め、うなぎをその場で焼き上げるため提供までに多少の時間がかかりますが、その分、焼き加減とタレの鮮度が常に一定に保たれています。食事は、最初の4分の1はそのまま食べ、次の4分の1はわさびを乗せて混ぜ合わせ、最後はお茶漬けにしていただくという3段階で構成されており、各段階でうなぎ本来の味、タレの風味、出汁の旨味をそれぞれ感じられるようになっています。うなぎは濃すぎない上品な味付けで焼き上げられており、お茶漬けの出汁の旨味が食事の満足度を最高潮に引き上げます。また、セットに含まれるう巻き(うなぎ入りの卵焼き)は、単品で追加注文したくなるほど好評を得ています。ひつまぶしの基本価格は約36,000ウォンと決して手頃な価格帯ではありませんが、本場日本のひつまぶし専門店や釜山の有名店と比較すると納得のいく水準であり、うなぎ湯(うなぎのスープ)をはじめとする手頃な価格のサイドメニューも提供されています。店内は広めであるため予約なしでも席を確保できることが多く、店舗の前にはバレーパーキングを利用できる駐車場が完備されています。注文はテーブルに設置されたタッチパネルで行います。家族での食事や接待、記念日の会食など、幅広い用途で利用されている瑞草区の日本料理店です。