Dongjak Noeul Cafe
ソウル特別市銅雀区銅雀大路335番地、銅雀大橋の南端に位置する銅雀ノウルカフェは、向かい側の銅雀クルムカフェと双子のような構造で運営される漢江展望カフェです。カフェの名前の通り「ノウル(夕焼け)」の時間帯に訪れると、大きな窓の向こうに広がる漢江とソウル都心のシルエットが織りなすロマンチックな風景を楽しむことができ、夜間には漢江の夜景と周辺道路の灯りがまた違った魅力を添えます。3階からの眺望が最も素晴らしいという評価が多く、全面窓を通じて漢江の流れや漢江公園を走る人々の姿まで一望できます。4号線銅雀駅から漢江公園方面のエレベーターで上がることができ、公共交通でのアクセスが便利です。車の場合は橋の上に約20台分の駐車が可能ですが、道路側からの進入になるため注意が必要です。イーマート24が併設されており簡単な食事やおやつを済ませることができ、無料の書籍も置かれているため景色を眺めながらの読書にも最適です。カフェ自体の飲み物は6,000~9,000ウォン台で一般的なカフェ並みの価格帯で、コーヒーの味も無難な水準です。ただし銅雀クルムカフェと異なりビールの販売がなく、ルーフトップがない点は違いがあります。トイレがエレベーターで数十メートル下りた場所にあるため、やや不便に感じる場合がある点は事前に把握しておくと良いでしょう。夜のドライブコースの締めくくりの場所として最適で、カップルのデートスポットとしてもロマンチックな雰囲気を醸し出します。混雑する週末を避けて平日に訪問すれば、ゆったりとした時間を過ごすことができます。